名誉会長
故 小野寺恵美(おのでら めぐみ)

プロフィール
- 出身地:宮城県登米市
- 出身校:国立一関工業高等専門学校 制御情報工学科
- 星座:水瓶座
- 座右の銘:人生は神の演劇その主役は己自身である
- スポーツ:体を動かすことが基本的に大好きです。テニス、卓球、スキー、ボディーボード、カヌー、合気道をやってきました。
- 音楽:幼少期ピアノを習い会社員時代も少し習っていました。学生時代にバンド活動でボーカルとして活動していたこともあり歌う事が大好きです。
2024年8月20日永眠
名誉会長ご挨拶
子どもは無限の可能性を持っています。
大人になると自分で限界を作ってしまいがちですが、子どもはその壁を軽々と越える力を秘めています。私は一人でも多くの子どもたちが、体験を通して自己肯定感を育み、未来へ進む力を得てほしいと願ってきました。
少子高齢化が進む中、子育てを取り巻く環境は年々厳しくなり、お母さん自身がやりたいことを諦め、心身が追い詰められてしまうことも少なくありません。しかし子どもは、お母さんが太陽のように笑っているだけで、驚くほど強く育っていきます。
私も中学生と小学生の息子を育てる母として、忙しさと責任の間で揺れながら、「もっと子どもと向き合いたい」と葛藤していた一人でした。そんな中で、NPO法人まきばフリースクール武田和浩理事長との出逢いをきっかけに、大切なご縁に恵まれ、多くの母子が同じ悩みを抱えていることを知り、互いに支え合える温かさに救われました。
そこで強く感じたのは――
「一人では届かない未来も、仲間となら必ず叶えられる」 ということです。
その気づきが私の原動力となり、母子が安心して挑戦し、学び、成長できる社会をつくるために、私はこの団体の代表として力を尽くす決意をいたしました。
生前に抱いたこの想いは、今も変わることなく団体の礎として息づいています。このメッセージが、未来へ進むお母さんと子どもたちを照らす小さな灯りとなれば幸いです。
— 名誉会長 小野寺恵美
(2024年8月20日 永眠)
企業、寄付者、サポーターを考えているみなさまへ
私たちは子育て真っ只中の母親が中心で活動をする母子のサポート団体です。
2022年2月20日に発足し子育てに悩むお母様達の声を生かして活動しております。
活動に携わる人間は様々ですが理念を共有した同じ思想を持つ同士達です。
親子が一緒に楽しめる野球塾、音楽塾、料理コミュニティを中心に母子の声を活かしながら今後様々な分野でパワフルに活動していきます。
是非私たちの活動を支え連携してください。
母子の笑顔を守り、未来を担う子どもたちが生き生きと楽しく暮らせる社会作りに力を貸してください。
2022年2月9日
代表
佐藤 美優希(さとう みゆき)

プロフィール
- 出身地:仙台市
- 生年月日:1982年11月29日
- 家族構成:3児の母
- 好きなアーティスト:小田和正 / Bank Band
- 役職:
任意団体 STAR SEED TOUHOKU 代表
一般社団法人 WandeRer 代表理事
人物紹介
仙台で生まれ育ち、困難と責任の中で生き抜きながらも、「人のために動ける強さ」と「寄り添う優しさ」を併せ持つ女性。
若い頃から表現やデザインに興味を持ち、他者の本質を直感的に読み取る力に優れている。
母として、女性として、そしてリーダーとしての経験を重ねる中で「誰もが輝ける場所をつくりたい」という強い想いを持ち、母子支援・若者支援・地域コミュニティ活動へ力を注いでいる。
性格・特徴
- 困難に折れない芯の強さ
- 人に深く寄り添う包容力
- 本質を見抜く直感の鋭さ
- 表現とセンスに優れた感性
- 人の才能を引き出す力
- 周囲の空気を前向きに変える存在感
主な活動理念
“ひとりにしない社会をつくる”
母子の孤立、家庭環境、経済的格差、生きづらさ。そうした課題を抱える人たちの「支え」と「居場所」をつくり、安心して挑戦できる環境を整えることを使命としている。
一般社団法人 WandeRer では、音楽・野球・表現の学びを通じ、子どもたちの可能性を最大限に引き出す活動を行っている。
メッセージ
「どんな過去でも、未来は変えられる。そのために、一緒に歩く人を増やしたい。」
母子の笑顔、そして子どもたちが自分らしく輝ける未来へ向けて、今日も一歩ずつ活動を続けています。


























